−車折神社に初めて参拝される方へ−

『 叶えたい願い事があるけど、何をどうしたらいいのかわからない・・ 』という方のために


まず始めに「誤解」されている方が非常に多いのですが・・・
この区別は「正しい参拝」をして頂く為にも、とても重要です。
車折神社の神様をまつる『本殿
(ほんでん)』は、境内(敷地内)の「主」です。お寺で例えるならば、「本堂」「本尊」にあたります。

   

まずは、「京都」へ、そして『車折神社』(くるまざき じんじゃ)へお越し下さい。
神社の入口は車・バスでお越しの場合は「表参道入口」、電車でお越しの場合は「裏参道入口」となります。
バスも電車も、降りられた『目の前』が神社の入口ですので、迷われる事は無いでしょう。
(車の場合、駐車場があります。午後5時に閉鎖施錠
境内(敷地内)のMAPはこのページの下部にあります。

「交通案内」はこちら

『出発地点別』のご案内 をおすすめします。
@ 『手水舎』(てみずや)で手と口を清め(すすぎ)ましょう。

* 柄杓(ひしゃく)に口をつけてはいけません。
手のひらに水を注いだ上で、口をすすぎましょう。


わかりやすく「手水の作法」を解説しているサイトはこちら
A 『清めの社』(きよめのやしろ)を参拝し、悪い運気・因縁を浄化し、心身を清めましょう。

* 「二礼 二拍手 一礼」の作法で参拝しましょう。
(始めに2回 おじぎをして、次に2回 手を叩いて、最後に1回 おじぎをします)
 「清めの社」は『パワースポット』として、様々なメディアで取り上げられています。詳しくはこちら

携帯の待受画像にされる方もいらっしゃいます。

*写真は「パワスポWalker」掲載記事の一部
B 『祈念神石(きねんしんせき)おまもり』を社務所の受付で授かりましょう。(700円)

* 家や会社に祀っておく「おふだ」型もありますが、初めての方には「おまもり」型をおすすめします。

■ 「友達とか家族に渡したい場合はどうしたらいいんだろう?」
 →「よくある質問」のコーナーで解説しています。
『社務所の受付』です。

おまもり等の『受付時間』は、年中無休「午前9時〜午後5時」となっています。(正月を除く)
C 『本殿』(ほんでん)の前で、「二礼 二拍手 一礼」の後、授かった「祈念神石おまもり」を両手で挟み、心の中で「願い事」を強く念じましょう。

* 願い事は「金銭」・「良縁」・「試験」・「芸能 芸術」・その他何でも結構です。


■ 「願い事はいくつまでしていいんだろう?」
 
→「よくある質問」のコーナーで解説しています
「祈念神石」は『パワーストーン』として様々なメディアで取り上げられています。詳しくはこちら

* 写真は「るるぶ・京都」掲載記事の一部
D   「芸能・芸術関係』の方は、その後 『芸能神社』の前で、「二礼 二拍手 一礼」の後、同様に「祈念神石おまもり」を両手で挟み、心の中で願い事を強く念じましょう。

* 一般の方でも、日常における『人気運』の上昇を望まれる方は、是非 参拝しましょう。

「芸能神社」について詳しくはこちら
E  「祈念神石おまもり」は毎日、肌身離さず 持ち歩きましょう。

* 財布やバッグに入れるのがおすすめです。


 
  当社は春は「早咲き〜遅咲き」の15種40本の『桜』に彩られ、夏は『青もみじ』、秋は『紅葉』、冬は『初詣』、『雪景色』もお楽しみ頂けます。

ご参拝の合間に、心安らかな一時をお過ごし下さいませ。
  また、一年を通して様々な『行事』が行われますので、ご参拝の合間に、風流な一時をお過ごし下さいませ。

* 写真は『茅ノ輪くぐり』(6月1日〜6月30日)
F 後日、願い事が叶ったら、「自宅や海・川・山」などで、石を1つ拾い、その「拾った石」に『お礼の言葉』をサインペンなどで記し、本殿前に納めましょう。

* その際、「祈念神石おまもり」も、本殿脇にある「古いおまもりを返す箱」に入れましょう。
 『お礼の言葉』は「〜が叶いました、ありがとうございます」や「〇〇成就御礼」が多いですが、「拾った石」が小さい場合は「御礼」の2文字だけでも結構です。

* 「お礼の石」と「祈念神石おまもり」は、『郵送』での返納も可能です。封筒に入れて発送して下さい。当社住所はおまもりに付いている「説明書」に記載してあります。


* 写真は「まっぷる・京都」掲載記事の一部

   
(重要な内容なので、必ず読みましょう)

■ 友達とか家族にお守りを渡したい場合はどうするんだろう?
*その方の願い事がわかっている場合は・・
「祈念神石おまもり」を両手で挟んで心の中で強く念じる際に、『〜(住所)に住んでいる〇〇さんの(具体的な内容)という願い事が叶います様に・・』と念じてた後、その方に渡しましょう。
*その方の願い事がわからない場合は・・
「祈念神石おまもり」を両手で挟んで心の中で強く念じる際に、『〜(住所)に住んでいる〇〇さんの願い事が叶います様に・・』と念じた後、その方に渡しましょう。
後日、その方自身が「京都の方角」に向かって、渡されたおまもりを両手で挟み、願い事を心の中で強く念じて下さい。

■ 願い事はいくつまでしていいんだろう?
* 3つまでがおすすめです。
そのうち「1つでも叶った時点」で、手順Fの様に「祈念神石おまもり」と「お礼の石」を返納し、再び手順@から始め、社務所受付でおまもりを新たに授かりましょう。
「あなたにとって最も大切である」と神様が判断された願い事から順に叶えて下さるでしょう。

■ 他の神社やお寺の「おまもり」・「おふだ」と一緒に持っていても大丈夫?

* 「おまもり」や「おふだ」どうしは決して喧嘩しませんので、どちらも大切にすれば、全く問題ありません






   「参拝手順」をA4サイズに簡潔にまとめたものをPDFファイルにしました。
 印刷して持参されると便利です。
 ダウンロードはこちらから



 
『ご祈祷』(ごきとう)をお受けになる事をお奨めします。
神主があなたに代わって、ご神前で願い事を奏上する特別祈願です。

* あなたに代わって、一年間毎日 祈願します。


詳しくはこちら